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    婚活ブリッジ(架け橋)いろいろ:栴檀木橋(センダンの木橋)と花言葉

    架け橋(ブリッジ)いろいろのシリーズです。

    大阪市内で京阪の北浜駅前 ライオン橋こと「難波橋」とその西側の「淀屋橋」の間にある橋で「栴檀木橋」(センダンの木橋)が在ります。小さな橋で一方通行で中央公会堂に架かっている橋です。

    良く見かけてはいましたが、橋の名前を改めて確認し「センダンの木橋」と呼ぶのも不思議だなと感じ、いつもの通り探求してみました。

    江戸時代、中之島には諸藩の蔵屋敷が建てられ、船場との連絡のために土佐掘川には多くの橋が架けられていました。「栴檀木橋」もそうした橋の一つでした。橋名の由来はこの橋筋に「栴檀ノ木の大木」があったためとしているが、詳らかではないそうです。

    という事で、肥後橋など、江戸時代の各地 諸藩の地名ではないようでした。更に、その栴檀(センダン)の木とは どんな木でしょうか?

    栴檀(センダン)は中国の原産で 高さは2,30メートルままでになり、街路樹、庭木、公園樹に植えられる用途が多く、毎年 5月から6月に綺麗な花が咲きます。栴檀の花(センダン)の花言葉は、「意見の相違」だそうです。

    平安時代の歌人・清少納言が『枕草子』のなかで、センダンの花を「楝(あふち)の花いとをかし」と書いて称えている。というとても綺麗な花です。

     

     

    ところでこの花言葉「意見の相違」、婚活にとってはあまり歓迎されないようです。むしろ嫌な言葉かもしれません。

    「意見の相違」が多いとそのうち、互いに喧嘩が増えたり、嫌われたりするのでは、と不安になるのでしょう。

    でも、 良く考えください。「意見の相違」とは、当たり前の事です。いろいろな意見が有るからバランスが取れます。 みんな同じ意見ばかりでは、逆におかしくなりませんか?

    婚活のお二人には、「意見の相違」から「お互いの意見の尊重」そして「お互いに意見の歩み寄り」という流れから更に深い繋がりになるのではと思います。

    妥協するのでは無く、お互いの考えを尊重し合う事がお相手との距離が近くなる最大のテーマですね。

     

    婚活中に「意見の相違」が多くなったら 栴檀木橋の「栴檀(センダン)の花」を見る事で、すがすがしい気持ちで改めてお二人、お互いの理解を深めてみませんか。

    婚活頑張れ。

    2022年11月4日

      

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